朝9時からの試合と言うこともあり
全く睡眠をとることもなく試合開始を迎えることとなりました。
そして快晴ではありましたが
非常に肌寒い天候でありました。
そんな中、無事試合の出来るメンバーがそろい
土井党首がジャワに行っていて不在の中、
絶対に負けられない試合の1つです
そして、党首のいない時には負けないという
ジンクスがあることを親分は知っていました。
それを信じてのプレイボール!
ジャンケンに勝って先攻を選んだいそこチーム!
1番 ファースト 親分
2番 ライト 新開
3番 センター RAPむらかみ
4番 ピッチャー 上田
5番 キャッチャー キーボー
6番 ショート ポチ
7番 セカンド たかや
8番 サード 海老蔵
9番 レフト 阪下源八
なんと!
ココまで1割台の親分を先頭バッターに置くという
画期的な打線!
吉と出るか?
凶と出るか?
さぁ・・・・・。
1回表
先頭の親分が内野安打で出塁
新開のファーストゴロで2塁に進塁。
RAP村上のレフト線への2ベースで1点先制!
しかし、後続の上田、キーボーが倒れ1点どまり。
1回裏
先発のマウンドに上がった上田が
先頭バッターの不運なポテンヒットを足がかりに
すぐさま犠牲フライで同点とされる嫌な展開。
1-1同点。
2回表
タカヤがフォアボールで出塁するも無得点。
2回裏
上田も立ち直って、この回無失点で切り抜ける。
3回表
親分からの好打順も、あっさり3者凡退!
重苦しい空気が漂い始める。
3回裏
エラーなどもあり、リズムをつかめない今日の上田が
相手の4番、5番に連続タイムリー2ベースを喰らい2失点!
1−3。
えらいこっちゃ・・・・・。
しかし、その後のピンチをしっかりと守り抜き
試合を壊すことなく中盤へ・・・・。
4回表
最近、ライバルチームである港BPへの参加が著しく
いそこ野球部への愛が薄れているのでは?
と心配するキーボーが1アウトから右中間を破る2ベースで出塁し
すかさず3盗。
ポチがファーストフライで2アウト3塁。
タカヤがフォアボールで出塁後、2盗を決めて2アウト2、3塁。
1打同点の場面で海老蔵!
2試合前ぐらいから
「俺、左打ちやったわ!」と急に右からスイッチ!
こんな大事な場面で・・・・。
おいおい慣れてる右でココでは打ってくれへんかなぁ?
と心配する親分を前にして見事な同点2点タイムリーを三遊間へ!
3−3。
続く阪下源八がフォアボールを選び2アウト1,2塁。
そして、親分のもとにスターへの道が敷かれたのであった。
初球、2球目とアウトコースのストレートを見逃し
あっという間の2ナッシング!
同点に追いついたという最悪を回避した状況ではあるが
ここで、終わっては男がすたる・・・。
3球目が大きく外れたすきにそれぞれ進塁し、チャンス拡大。
2−2からの5球目、アウトハイのストレートにやや押されながらも
右中間を破る逆転の2点タイムリー!
2塁ベース上で雄たけびをあげる親分。
5−3。
4回裏
上田、ランナーを出しながらも0点で切り抜け
4回3失点でお役御免。
お疲れ様です!
5回表
先頭のRAP村上が四球、上田がショートゴロエラー
キーボーのレフト前ヒットでなんとノーアウト満塁の大チャンス!
押せ押せムードのいそこ野球部
ココで迎えた新戦力のポチがサードゴロエラーで6−3。
タカヤはショートゴロでホームでアウト、1アウト満塁
チャンスは続きます・・・・。
貴重な同点タイムリーを放った海老蔵が押し出しの四球を選び、7−3。
阪下がセンター前に綺麗なタイムリーを放って8−3。
さらに、気をよくしている親分がこの日2本目のタイムリー2ベースを
今度は左中間にかっ飛ばし10−3。
U5の内野ゴロの間に1点
RAP村上のタイムリー2ベース、上田にもタイムリー2ベースが
飛び出しなんと13−3。
そして、最終回のマウンドには
公式戦初出場のダルビッシュ鶴浜が10点差の中
上田のあとのマウンドに立ち、
初登板のこの試合で
2奪三振の3者凡退で締めくくりました。
次回の登板にも期待が持てます。
結局なんと13−3の圧勝でゲームセット!
気分は最高でした。